伊勢神宮に行ってきた。

2016年2月に伊勢神宮にお参りしてきたので、その時のまとめ。

時間的に余裕が無かったため残念ながら、今回は内宮のみの参拝でした。外宮を含めた参拝はまたの機会にとっておきます。参拝に行く前に、伊勢神宮の御祭神のおさらいです。

内宮と外宮の御祭神
皇大神宮:内宮(ないくう)
天照坐皇大御神 (あまてらしますすめおおみかみ)
→天照大御神(あまてらすおおみかみ)のこと
豊受大神宮:外宮(げくう)
豊受大御神 (とようけのおおみかみ)

天照大御神
天照大御神は、皆さんご存知の通り太陽の神様です。太陽の神様である天照大御神がお隠れになって、世の中が真っ暗になったと言われる天岩戸神話も有名です。(高千穂峡の天岩戸神社に行った話もまた書きます。)お父さんがイザナギ、お母さんがイザナミ。三姉弟の神で、弟には月夜見尊(ツクヨミノミコト)と素戔男尊(スサノオノミコト)がいらっしゃいます。

それでは、伊勢神宮へGO!

五十鈴川にかかる宇治橋

五十鈴川にかかる宇治橋

伊勢神宮境内

伊勢神宮境内

伊勢神宮境内

伊勢神宮境内

鳥居をくぐり五十鈴川にかかる宇治橋を渡った境内は、凜とした空気の広がる背筋が伸びる気がする空間です。立派な樹木が茂り、荘厳な雰囲気を醸して出しています。これは私の好みですが、鎮守の森が大いに茂っている神社は良いですね。外の世界の喧騒が届かない中で参拝出来ると、それだけ出来た甲斐があります。

 

 

伊勢神宮内宮前鳥居

伊勢神宮内宮前鳥居

しばらく歩くと内宮が見えてきました。平成25年に式年遷宮が行われて三年が経過してますので、木の色合いが真新しい色から趣きのある色に変化しています。ちなみに式年遷宮当時の色は、伊勢神宮のHPで確認できます。内宮そのものの撮影は禁止されていますので、画像はありません。禁止されていなくても神様のお住まいを勝手に撮影するのは罰当たりなので出来ません。(例えば、Googleマップに自分の家の敷地内が写ってたら誰でも怒るでしょう。ちょっと違うか。)

参拝順路通りに進み、内宮の次は荒祭宮(あらまつりのみや)にお参りです。

伊勢神宮荒祭宮

伊勢神宮荒祭宮

伊勢神宮荒祭宮

伊勢神宮荒祭宮


画像の通り、天照大御神の荒御魂(あらみたま)が祭られています。

荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂あらみたま。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂にぎみたま」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。

引用元:
http://www.isejingu.or.jp/about/naiku/aramatsuri.html

私は、こちらの荒祭宮(あらまつりのみや)の方が居心地が良かったです。特に理由はありませんが。

伊勢神宮の鯉

伊勢神宮の鯉


帰りの順路には、大きな鯉が泳ぐ池もありました。

伊勢神宮の国旗・日の丸

伊勢神宮の国旗・日の丸


宇治橋を渡る手前ではためくのが見えた日の丸。

境内を出たら、赤福とか伊勢うどんなどを食べて帰りましょう。(伊勢うどんはまったくコシがないうどんなので、美味しいかどうかと言われると…)

伊勢神宮へのアクセス
伊勢神宮のHPが詳しくアクセス方法を解説しています。



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