2021年家庭菜園の様子

さて、2021年の家庭菜園の様子です。

毎年飽きて書くのを辞めますが、ブログは生きています。

今年の夏に育てるのは、

キュウリ、中玉トマト、ミニトマト、ピーマン、シソ、ショウガ、枝豆(大豆)バジル、何とかとうがらしの9品種になります。

適当に増えるかもしれないし、枯れて減るかもしれない。

植え付け前の様子(4月8日)

土づくりのため掘り返そうとしたら去年のシソのこぼれ種が芽を出していたので、掘り返すのも勿体ないのでこちらの区画は、試しに土を耕さずに各種植えてみることにしました。去年、キュウリが枯れまくって何度も植え替えた方です。(おそらく肥料分が足らないので、発酵鶏糞だけは適宜足しています。

さて、どこまで上手くいくでしょうか?

植え付けた後の図(5月10日)

こぼれ種のシソを活かしつつ、キュウリ、ショウガ、何とかとうがらしを植えてみました。シソの周りに見える、白っぽいゴミは、アブラムシ避けのアルミホイルです。「下が明るいと上下感覚が無くなって虫がつかない」という情報を見たので、試しに置いてみました。

そのあとアブラムシどもにアルコールスプレーを直接振り掛けまくったり、直接刷毛で振り落としたりしたので、効果があったかどうかは不明です。どちらかと言うと、直接排除したほうが目に見えて効果があります。(面倒くさいですが。

ショウガの様子(植え付け5月10日)

ショウガを植えるのは初めてですが、ネットで調べて適当に「かけら」にして埋めました。

こちらの区画は例年通り、バーク堆肥、完熟牛糞、発酵鶏糞、もみ殻くん炭などをぶちまけて混ぜ合わせてあります。

去年と違い、4月初旬に混ぜ合わせた後、自宅から出た米ぬかを追加で適当に混ぜ込み放置をしてみましたが、これが失敗しました。大量に混ぜ込んだせいで腐敗してドブのような匂いを発して、畑として使えない状態になっていました(;´Д`)

流石にドブの匂いのする畑に野菜を植えるわけにはいかないので、米ぬか部分だけを取り除いて、何とか使えるように誤魔化しました。

↑ 6月24日のショウガの様子

5月10日の植え付けから、5~7週間ほどで順番に芽が出てきました。全然出てこないので失敗している不安が消えませんが、7週間ぐらいは様子を見ましょう。

ですが、さすがに8週間経っても芽が出てこないのは、たぶん失敗です(・∀・)ハズレ!!マタライネン!!

芽が出てこない時は、さっさと諦めて夏野菜を植えましょうw

一時はドブのような匂いを発していましたが、何とかなりました。この失敗を教訓に今年は、正しくぼかし肥を作ることに目覚め、その流れでコンポストで堆肥づくりを行っています。

ぼかし肥やコンポストの話は、また別の記事に続きます(たぶん

書いてない野菜の話も、また別の記事に続きます(たぶん

今回の野菜の生長も、また別の記j(ry