2020年の家庭菜園の様子02

さて、珍しくちゃんとブログが続きました。今年は秋口まで栽培の様子をアップし続けられるでしょうか?

関西地方は先日梅雨入りしましたが、皆さんのお住いエリアはいかがでしょうか?野菜の栽培には、お日様も大事ですが、雨も大事です。キュウリなんかは雨が降っててもぐんぐん伸びてます。

って、前回キュウリの写真を載せ忘れてるので、本日はキュウリです。

キュウリの様子

5月7日 苗の植え付け

5月7日のキュウリ
5月7日のキュウリ

今年、キュウリの苗を植えたのは5月7日でした。タキイの耐病キュウリですね。ここ大事です。耐病性のある苗を買いました。もっと言えば、接木苗を買いました。接木の耐病性のある苗です。病気やら連作障害やらを心配しなくても良いように気を使ってます。

5月15日 苗の様子

5月15日のキュウリ
5月15日のキュウリ

んで、これがですね、5月15日のキュウリですね。葉っぱのところに白いもやっとしたやつ、白いカビみたいなのがありますね?

そうです、これはですね、ばっちり、

うどん粉病に罹ってますね!!!!!!!!

耐病キュウリとは?

5月17日 キュウリの様子

5月17日のキュウリ
5月17日のキュウリ

画像が小さいかもしれませんが、右も左もうどん粉病になっております。なんやねん!耐病性あるんちゃうんかーい!

もうね、諦めてお薬使いますよ。

5月19日 お薬撒きましょうねー

無農薬野菜ガー!とかは別に気にしないので、病気にも虫にも効くというやつを撒きました。枯れたらおしまいですので。

6月2日 キュウリの様子

6月2日のキュウリ
6月2日のキュウリ

枯れた!! お薬とか効果なく枯れた!

お薬の肩を持つ訳じゃ無いけど、多分枯れたのは、うどん粉病のせいじゃ無いっぽい。

まず手前の苗が枯れ始め、次に奥の苗が枯れました。引っこ抜くと根っこが切れてるような、腐ってるような感じだったので、地中の虫に食われた(容疑者:カナブンの幼虫)か、野良猫のおしっこウンコをくらっていたのでそのせい。

野良猫に餌をやる奴は敵です。人様の敷地内でウンコさせるとか最悪です。

上の画像には左端に写ってますが、野良猫の侵入が止まらないのでネットを張りました。(それはまた別の話で

6月2日 キュウリ Ver.2.0の様子

6月2日の新しいキュウリ
6月2日の新しいキュウリ

なので、新しいキュウリの苗を買ってきて植え直しました。またこれもタキイの苗ですね。今度は、「もっとうま旨」って書いてあります。35日で収穫と書いてあるので、7月7日が一応の収穫目標でしょうか。

6月5日 キュウリ Ver.2.0の様子

6月5日のキュウリ
6月5日のキュウリ

植え付けから3日後のキュウリの様子です。

しおれてますね。しおれてますけど、キュウリはこんなもんです。大丈夫です。水をあげたらあっという間に、

ホラッこの通り!

っていう画像を撮り忘れてるのでありません。でも無事にすくすくを育っています。やっぱり前回枯れたのは、野良猫のおしっこウンコの影響だったのかな…

お願い:野良猫に餌をやらないでください

家庭菜園をやってるからいう訳ではありませんが、我が家の近所で野良猫に餌をやってる奴は最悪です。

避妊もせずに放置してると思われるので、毎年新しい猫を見ます。以前見た猫は突然見なくなります。猫の死体を処分したという話は、去年は2回近所のおっちゃんから聞きました。でも誰が餌をやっているのかは、まだわかりません。

この辺りは猫が外を歩くには車の通りも多いし、通学路も近いので大変危険です。交通事故のタネを蒔いてるようなもんです。我が家の周辺では、水入りペットボトルを庭先に置いている住宅が何軒もあります。(水入りペットボトルに効果はないでしょうが、)みなさん迷惑されてるみたいです。

猫が可愛いなら家で飼ってください。避妊もしてください。餌をあげるなら、排泄物の面倒も見てください。出来ないなら何もしないでください。餌を延々とあげるので、世代を超えて猫が不幸になっています。さらに住人のヘイトを集めるだけです。

無責任な餌やりは動物虐待に等しい行為です。

野良猫より可哀想なのは、毎日知らん猫のウンコの始末をする我々の方です。がっぺむかつく!!!!

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