格安simの導入方法_事前確認編

何かと話題に上がることが増えてきた格安simですが、

一般ユーザーからすれば、ただでさえ携帯各社の契約内容がわかりづらいのに

MVMOとかMNPとか何でもかんでも横文字並べてさらにわかりづらくなっています。

ただ、しっかり自分の契約状況、スマホの使用状況を把握した上で乗り換えor追加すれば、

月々の携帯・スマホ料金を効果的に下げられる代物ですので、ぜひ一度ご検討ください。

 

各種統計資料においても、

>月間のデータ通信量は1GB未満で70.4%の人を、「2GB未満」で83.4%の人を、「3GB未満」で90.6%の人をカバーしている。

引用元:

NTTコム リサーチ結果 (No.219) 「スマートフォンのデータ通信量と月額料金」に関する調査結果 ~月間データ通信量1GB未満の人は約7割。MVNO事業者の格安SIM利用率は3.2%。~

という結果が出ていますので、使用状況によっては2,000円/月以下に抑えられます。

 

今回は格安sim導入の事前確認編として、自分のスマホ使用状況を確認する方法を解説します。

 

Andoroid端末の場合

実際に使っているデータ通信量は以下の手順で確認できます。

「設定」>「データ使用」>「モバイル」

「データ使用周期」を過去一か月分に合わせてください。

格安sim解説格安sim解説

この画像では、私は1月1日から7日までの間に約0.97GBのデータ通信をしていたことになっています。

主なデータ通信用途は、

「ニコ生モバイルエンコーダー」817MB (外配信を9枠ぐらいしました)

「ブラウザ」82.12MB (ニュースやら路線情報やら地図やら色々)

「Youtube」36.28MB (外配信時にシキブのPVを確認しました)

「Twitter」33.82MB (ぶつぶつつぶやいてます)

になっているのがわかります。

 

 

iPhoneの場合

「設定」「モバイルデータ通信」

「モバイルデータ通信の使用状況」「現在までの合計」を確認してください。

格安sim解説格安sim解説

この画像の場合は、759MB通信していることになります。

内訳は、

「App Store」27,1MB (福袋に並んでる際にDLしました)

「dTV」597MB (福袋に並んでる際に映画を見てました)

画面外に「Safari」106MB があります。

 

またあわせて、一番下に「前回のリセット日時」という表示があります。

この画像の場合は、「2015/12/27 18:31」になっています。

この表示日時からの累計データ通信使用量が、

先ほどの「現在までの合計」欄に表示されています。

iPhoneの場合、任意の期間でデータ通信量の確認が出来ませんので、

一か月分になるよう計算するか、一旦「統計情報のリセット」を行い、

今から一か月分のデータ通信量を測る必要があります。

 

今回の場合、11日間で759MB使っていることになります。

一か月分だと、2273MB=2.273GBの使用が予想されますが、

私は普段、映画をスマホで見ることは無いので759MB-579MB=180MBが

より普段に近い数字だと思います。つまり一ヶ月で540MBぐらい。

 

 

実測値からも外出先(Wifi環境下以外)で動画や音楽配信を視聴しない約7割に含まれるライトユーザーであれば、

一ヶ月あたり1GB以下で収まると思います。

 

次回以降、

どのスマホなら格安simを使用できるのか?

どの格安simを購入・契約すれば良いのか?

などを書きたいと思います。

 



コメントを残す

CAPTCHA