北野天満宮の初天神に行った話

北野天満宮は毎月25日に縁日が開催されていますが、毎年1月25日に開催される初天神に行ってきた時の話です。

北野天満宮のホームページによると、

毎月25日の当宮のご縁日の中でも、特に賑わうのが1月25日の初天神と12月25日の終い天神です。例月より多い約1000軒の露店が立ち、人出は約15万人に及びます。初天神は入試を直前に控えた受験生や父兄の参拝も多く、合格祈祷を受けたり、絵馬に願い事を託す真摯な姿に、学問の神さまである当宮への篤い信仰を如実にみることができます。

とのことで、約1000件の露天が並び、約15万人の人出があるそうです。そんなにあったかな…?

北野天満宮初天神・2016年

北野天満宮初天神・2016年

北野天満宮初天神・2016年

北野天満宮初天神・2016年

北野天満宮とは?

北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。

引用元:http://www.kitanotenmangu.or.jp/about_history.php

言わずと知れた、学問の神様・菅原道真公をまつる神社ですね。

北野天満宮・臥牛

北野天満宮・臥牛

牛も有名です。菅原道真公が「丑年生まれだから」とか、「亡くなったのが、丑の月の丑の日」だとか、諸説色々あるようですが、そういうあいまいなものを想像しながら参拝するのも面白いです。

北野天満宮初天神・2016年

北野天満宮初天神・2016年

これが三光門です。15万人も人が居るのかはわかりませんが、人が多いので立ち止まって写真を撮るのが中々困難でした。

北野天満宮初天神・2016年

北野天満宮初天神・2016年

こちらは、国宝の社殿です。大きな神社に見受けられる、複数の鈴が北野天満宮にもありましたが、いかんせん参拝者数が多すぎて拝礼するための行列が出来ています。このうちの何パーセントが御手洗(みたらし)で手を清めてきたのか…

この社殿の向かって左には、時節柄、子供達の書初めが沢山掲示されていました。良くあるフレーズから変てこなフレーズ、まだひらがなが書けない幼児が書いたと思われるものまで、自由な作品があふれておりました。(名前入りなので写真を撮るのは止めときました。)

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・社殿裏

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・初天神2016年

北野天満宮・初天神2016年

季節的に満開にはちょっと早いと思いますが、北野天満宮で牛と並んで有名な梅の花もちらほら咲いておりました。

全国各地にある、○○天満宮の総本山の北野天満宮。ちなみに南側の道路、今出川通りを挟んで目の前に上京警察署があるので、道に迷っても心配ありません。

北野天満宮へのアクセス

北野天満宮のホームページで見ると、アクセス方法がわかりにくいので補足。
最寄り駅は京福電鉄(通称:嵐電)の北野白梅町駅ですが、京都駅からはバスが便利です。京都駅前のバスターミナルに1,2年前にわかり易くなった電光案内板があります。また、案内係のおっちゃんも立ってます。

北野天満宮参拝の後は、龍安寺と仁和寺、金閣寺が近い(タクシーでも1メーターぐらいの距離)ので合わせてどうぞ。



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