安土城へ行ってきた。【登山編】

安土城へ行ってきた。【アクセス編】の続きです。
いよいよ「真田丸」で吉田鋼太郎さん演じる、織田信長の居城跡を目指します。

安土城は、安土山に建つ城だったので、大阪城や名古屋城など他の観光スポットのお城と比べて、たどり着くまでは基本的に登山です。私は下調べせずに行って、結構大変な思いをしました。前回も書きましたが、本丸跡、天主跡にたどり着くまで写真を撮りながら、いろいろ散策しながら登ると1時間くらい掛かります。女性はヒールで行ってはいけません。男性も動きやすい靴を履いていかれることをお勧めします。まぁ、このページの写真を見たらヒールで行く人は居ないと思いますが…。

これより飢えには便所は有りません。ペットの入山は出来ません。の注意書き。

これより飢えには便所は有りません。ペットの入山は出来ません。の注意書き。

さて、安土城への入山は大人700円、子供200円の拝観料が掛かります。安土城跡はお寺さんの所有なのでそちらが管理されています。

安土城跡 拝観料大人700円 小人200円

安土城跡 拝観料大人700円 小人200円

自販機もありますが、窓口で支払うとパンフレットがもらえます。

自販機もありますが、窓口で支払うとパンフレットがもらえます。

拝観料を支払うと次に目に入るのは、絶望的な石階段ですw
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登り石段四百五段あります。往復所要時間約一時間の文字…

登り石段四百五段あります。往復所要時間約一時間の文字…

角度を変えて

下から見た石階段の景色

下から見た石階段の景色

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防衛のための戦略的になのかこの石階段は、心が折れるようなつくりになっています。
こんな階段、重い甲冑を身につけて攻める立場になったら悲惨です。しかもこの登山口付近の左右脇には、向かって左に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)、向かって右に前田利家の邸宅跡があります。信長公は信頼できる家臣を自分の居城の麓に住まわせて守りを固めていたのでしょう。こうやって写真だけで想像するといろいろ楽しいですが、現地に行くと苦労も味わえるのでお勧めです。(みんな行って苦労しろはい。

こっちが羽柴秀吉邸跡

羽柴秀吉邸跡の表示

羽柴秀吉邸跡の表示

なんか二段に分かれた作り

なんか二段に分かれた作り

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上段が秀吉のお住まい

上段が秀吉のお住まい

上段の邸宅までの石階段

上段の邸宅までの石階段

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羽柴秀吉邸跡。礎石が残っています。

羽柴秀吉邸跡。礎石が残っています。

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石垣や礎石が440年前のまま残って良い雰囲気を出しています。生い茂っている木は流石に生え変わっているでしょうが昔見えた景色を想像すると大河ドラマも違って見えてきます。しかし私は既にここまで登って結構疲れています。これだけ写真をアップしても、まだほとんどふもとです…

安土城へ行ってきた。【登山編】その2 に続きます。



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